こんにちは、ユーロプラスインターナショナルです!
私たちは、その選手の能力や将来の目標に合わせて最適な留学、トライアウトプロジェクトをご提案しています。
群馬県高崎市で活動している、ルーヴェン高崎のドイツ遠征を今年もサポートさせていただきました!(トップページ – ルーヴェン高崎FC)
遠征の拠点がマインツということもあり、異国の文化を学ぶ目的で今回の遠征ではドイツにおいて伝統的な「活版印刷」を体験しました。
この印刷技術を発展させたヨハネス・グーテンベルクはマインツ市出身。彼の名を取ったヨハネス・グーテンベルク博物館にて印刷技術に触れました。








金属に直接塗料を塗り付けてプレス機(?)のようなもので約200kgの圧力をかけて紙に印字を行う手法と、下にプレートを敷いて紙に塗料を塗る手法と2種類の技術を体験。
最初はただ単に様々な色の組み合わせを欲張って使おうとしていて、出来上がりがあまりキレイにならない選手も多かったです(笑)
でも時間が経つにつれて徐々に配色のコツを掴んできたのか、仕上がり具合が上達している選手も。
貴重な経験が出来たのではないでしょうか。
午後は電車で20分ほど移動し、田舎町にあるGuntersblum U15と練習試合を行いました。






試合は終始スピードや技術で圧倒し、5-1で勝利しました。

最寄り駅で下車して試合会場に行く道中では、「今日君たち18時から練習試合するんだろ?見に行くよ!」と声を掛けてくれる年配の男性に会い、会場では地元民の方たちが多く観戦に来てくれ、このクラブと街の繋がりの強さを感じました。実際に観戦に来ていた方と話をしたら、『日本から来たゲストチームがGuntersblum U15と練習試合をする』という情報が街に広まっていたそうです。
クラブの選手たちはすごくフレンドリーで、試合後にはルーヴェンの選手たちと長い時間記念撮影をしたり、インスタの交換などもして交流していました!
引き続き遠征の様子をアップしていきます!
















